第12回 JPNIC オープンポリシーミーティング発表募集


第12回JPNICオープンポリシーミーティング(7月17日,日本教育会館)でのプレゼンテーションを募集いたします.

JPNICオープンポリシーミーティングでは、みなさんからご応募いただいた発表をもとにIPアドレス・AS番号の管理に関わる議論を進めており、どなたでも発表いただくことが可能です。

現在のIPアドレス管理方針に関する提案に限らず、情報提供を目的としたプレゼンテーションもお受けしています。発表に興味はあるけれど内容がかたまっていない、問題意識はあるけれどどう発表すればよいのかわからない等のご相談も受け付けています。

また、その他応募にあたってご不明な点がありましたらお気軽にポリシーWG(jpopm-apply @venus.gr.jp)までご連絡ください。

開催概要につきましては,こちら(/opf-jp/opm12/opm12-announce.html)をご覧ください.

プレゼンテーション募集要項

募集内容
日本におけるIPアドレス・AS番号のポリシーに関するプレゼンテーション
応募締切
2007年6月14日(木)
応募先
contact@jpopf.net
応募方法
下記に添付する応募フォームに記入の上,ご応募ください.
通知
当日プレゼンテーションをお願いする方には,2007年6月18日(月) までにご本人にご連絡いたします.
応募に関するお問い合わせ
応募内容も含め,応募にあたってご不明な点,ご相談がありましたらお気軽にご連絡ください.
ポリシーワーキンググループ (E-mail: contact@jpopf.net )
※下記応募フォームにて頂いた個人情報は、ポリシーワーキンググループにおけます,第12回オープンポリシーミーティングの議題検討,及び,応募者との連絡目的以外には使用致しません.
※ご提案内容に関します理解を深め,議論を進めるために,内容,及びプレゼンテーション資料をミーティング開催前から公開させて頂きますことをご了承下さい.公開方法はWeb掲載、当MLへの周知を予定しております.掲載URL等は後日お知らせ致します.
※プレゼンテーションをご応募は内容に沿うものであれば基本的にお受けしておりますが,時間枠の都合上,残念ながらお断りさせていただくこともありますことをご了承ください.
参考
「JPNICオープンポリシーミーティングについて」
http://www.nic.ad.jp/ja/basics/terms/jpopm.html
「第11回JPNICオープンポリシーミーティング」」
http://www.venus.gr.jp/opf-jp/opm11.html
「JPNICにおけるIPアドレスポリシー策定プロセス」」
 http://www.nic.ad.jp/doc/policy-process.html

プレゼンテーション応募フォーム

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   第12回オープンポリシーミーティングプレゼンテーション応募フォーム

 ご氏名  :
 ご所属    :
 タイトル  :
  カテゴリー:□情報提供(I)  □ポリシー提案(P)
              ※上記のどちらかをご選択ください 
 必要時間(分):
 内容      :
      ポリシー提案(P)の場合、以下の項目を明記下さい。

       ・現状の問題点(改善したいポイント)
       ・提案が採択された場合、
         1:想定されるメリット、デメリット
         2:影響をうける対象(指定事業者、JPNIC、ユーザなど)

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※※※ 以下は応募フォームの記入サンプルです。 ※※※
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  第12回 JPNICオープンポリシーミーティングプレゼンテーション応募フォーム
              〜 サンプル 〜

 ご氏名  : JPOPM 金太郎

 ご所属    : 日本網情報中心 網番号課

  プレゼン名:JPNIC WHOISデータベースにおけるネットワーク情報の公開任
              意化について

  カテゴリー:ポリシー提案(P)

 必要時間 : 20分(質疑応答を含む)

 内容      :

  ・現状の問題点(改善したいポイント)
    近年、VoIPサービス等の普及により、個人であっても、JPNICデータ
    ベースへのネットワーク情報の登録が必要となるケースが増えている。し
    かし、個人の氏名、連絡先等がJPNICのWHOISデータベース上で公開され
    ることにより、個人情報保護の問題に対応する必要性が強まってきている。
    また、サービスの提供を行っているISPが連絡窓口となることが、ネット
    ワークトラブル時のより迅速な対応につながるケースも場合によっては想
    定される。
    従って、上位のISP、資源の登録を行っている個人、双方の合意のうえ、
    JPNIC WHOISデータベース上、ネットワーク情報の「非公開」を選択可能
    とすることを提案したい。
    なお、ネットワーク情報の登録申請は、追加割り振り申請における審
    議に必要な情報であるため、引き続き、JPNICへの提出を必要とする。

   ・提案が採択された場合、
    1:想定されるメリット
       個人ユーザなどのプライバシーを保護できる

     デメリット:
       ネットワークトラブルの際,情報を得られない可能性がある

    2:影響をうける対象
        JPNIC
          whois システムの更改が必要
        指定事業者
          ユーザに対する意思確認が必要となる
        一般ユーザ
          (主に管理者)ネットワークトラブルの際に,本当のアドレス利用者が
          わからなくなる可能性がある.