<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?><!DOCTYPE article  PUBLIC '-//OASIS//DTD DocBook XML V4.4//EN'  'http://www.docbook.org/xml/4.4/docbookx.dtd'><article><articleinfo><title>JPOPM30minute</title><revhistory><revision><revnumber>3</revnumber><date>2016-08-18 03:42:12</date><authorinitials>proxy-v4.nic.ad.jp</authorinitials></revision><revision><revnumber>2</revnumber><date>2016-08-17 04:59:23</date><authorinitials>proxy-v4.nic.ad.jp</authorinitials></revision><revision><revnumber>1</revnumber><date>2016-08-17 04:56:32</date><authorinitials>proxy-v4.nic.ad.jp</authorinitials></revision></revhistory></articleinfo><section><title>第30回JPNICオープンポリシーミーティング議事録</title><para><anchor id="1"/> </para><section><title>1. JPOPM30オープニング</title><section><title>ポリシーワーキンググループ</title><screen><![CDATA[[質疑応答]
]]><![CDATA[
・特になし]]></screen><para><anchor id="2"/> </para></section></section><section><title>2. [30回記念講演]JPOPFの過去・現在・未来</title><section><title>前村昌紀(一般社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター)</title><screen><![CDATA[[質疑応答]
]]><![CDATA[
・特になし]]></screen><para><anchor id="3"/> </para></section></section><section><title>3. JP PDP (Policy Development process)について</title><section><title>中川あきら(ポリシーワーキンググループ)</title><screen><![CDATA[[質疑応答]
]]><![CDATA[
・特になし]]></screen><para><anchor id="4"/> </para></section></section><section><title>4. JPNICにおけるポリシー実装状況報告</title><section><title>川端宏生(一般社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター)</title><screen><![CDATA[[質疑応答]
]]><![CDATA[
Q. APNIC以外の地域の移転数の動向は、どうなっているのか。APNIC地域は
   IPv6の導入が遅れているという話があるが、移転との相関関係を知りたい
   (日本電信電話株式会社／藤崎)
]]><![CDATA[
A. 主観的な印象だがRIPE地域、ARIN地域は伸びている。一方で、APNIC地域
   は件数自体は落ち着いてきている印象である(川端)
]]><![CDATA[
C. IPv6の実装が移転と直接関係があるわけではないと理解した(藤崎)
]]><![CDATA[
Q. 返却されたAS番号が再分配される動きはあるのか
]]><![CDATA[
A. 最近4000番台くらいのAS番号の割り当てが行われている状況から、APNIC
   は返却されたAS番号を再分配しているように見受けられる。厳密には返却
   ASの再分配なのか移転なのかはわからない。JPNICではまだ未分配のAS番
   号の在庫があるので、すぐに再分配する予定はない。特定のAS番号に思い
   入れがああったりするものだろうか。そうだとすると、返却されたAS番号
   の再分配の際、躊躇する(川端)
]]><![CDATA[
Q. CNNICは移転を受け入れのみを認めているとの説明だったが統計を見ると
   外に出ているように見える。実際どうなのか(ポリシーWG／豊野)
]]><![CDATA[
A. おそらくケースバイケースで対応しており、厳密に受け入れのみというわ
   けではないのだろう(川端)]]></screen><para><anchor id="5"/> </para></section></section><section><title>5. APNIC41レポート</title><section><title>川端宏生(一般社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター)</title><screen><![CDATA[[質疑応答]
]]><![CDATA[
C. 発表資料P11の移転パネルについて、発表者は西洋人が多い印象を持った
   ようだが、西洋人2名、アジア出身者が2名、アフリカ出身者が1名などで、
   西洋人ばかりではなかった。ただ、西洋人の声が大きかったという事実は
   ある(前村)
]]><![CDATA[
C. 補足として、IPv6ユーザ割り当てサイズの登録に関する提案について、
   APNIC40で取り下げた訳ではなく、提案を一度提出した後で、提案内容が
   確定しなかったため内容について議論をしたいという話をしたところ、文
   書ができていないと提案はできないということとなった。あと、IPv6が固
   定で割り当てられるとか、ブロックで割り当てられるとか、そういうこと
   も中身を理解されていない印象を受けた(藤崎)]]></screen><para><anchor id="5.5"/> </para></section></section><section><title>5.5. WHOIS登録情報正確性向上に向けてのAPNICフォーラムでの議論</title><section><title>奥谷泉(一般社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター)</title><screen><![CDATA[[質疑応答]
]]><![CDATA[
Q. IRRとの絡み、という話は出たか(豊野)
]]><![CDATA[
A. そこまで踏み込んだ話はなかったが、APNICが登録したのではない情報は、
   箱を分けようという案は出ていた(奥谷)
]]><![CDATA[
C. 大きな組織ではWHOISは総務、IRRは技術部門が管理している等といった状
   況もある。だから不正確で良いということではなく、連携して行かなけれ
   ばならない(豊野)
]]><![CDATA[
C. IPv4の世界ではアドレス共有等も始まっていて、どんなに正確に情報を登
   録しても追いきれないという現状もある。なので例えばポート番号のログ
   を取りましょうとかそういう運用も考える必要があるのではないか(中川)
]]><![CDATA[
C. 法執行機関の人たちが喜びそうなコメント。ICANNのSSACでもCGNについて
   は懸念している(奥谷)
]]><![CDATA[
C. 正確性低下は、登録者のモラルの低さに起因していると言えると思う。モ
   ラル向上を目指した対応を考えているのだろうが、モラルの低い人を排除
   する、という方法も考える必要があるのではないか。具体的には登録時に
   審査を厳しくするなど(JPNIC／佐藤晋)
]]><![CDATA[
C. 問題点を議論するための場所として、RIRのカンファレンスに参加してい
   る人で足りているのか。RIRのミーティングへの数百人の参加者で、モラ
   ルの低い人のための方策を検討したところで実効性があるのかどうか疑問。
   こういう議論をしていることを、APNICがLIRに対して情報提供していかな
   いといけないのではないか(橘)
]]><![CDATA[
C. 情報提供として、前回ICANNミーティングのGACで、WHOISの正確性に対し
   て意見がある、という話があった。今後、政府系からポリシーとしての提
   案がなされる可能性がある(NRO/NC／藤崎)]]></screen><para><anchor id="6"/> </para></section></section><section><title>6. RIPE72レポート</title><section><title>奥谷泉(一般社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター)</title><screen><![CDATA[[質疑応答]
]]><![CDATA[
C. 訂正として、IPv6のフラグメントの話があったが、IPv6では分割するのが
   パケットを出す方だけという仕様になっている、というのが正しい(藤崎)]]></screen><para><anchor id="7"/> </para></section></section><section><title>7. 番号資源におけるIANA機能の監督権限移管の状況アップデート</title><section><title>奥谷泉(一般社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター)</title><screen><![CDATA[[質疑応答]
]]><![CDATA[
C. 特になし]]></screen><para><anchor id="8"/> </para></section></section><section><title>8. Open Mic</title><section><title>ポリシーワーキンググループ</title><screen><![CDATA[[質疑応答]
]]><![CDATA[
C. ポリシー変更がないことに危機感を感じている。継続的に興味をお持ちい
   ただきたい(橘)
]]><![CDATA[
C. ポリシー提案することだけでなく、ポリシーに関するディスカッションに
   参加することも重要。議論にも日本から参加できるよう、コーディネーショ
   ンをしてほしい(藤崎)]]></screen><para><anchor id="9"/> </para></section></section><section><title>9. クロージング</title><section><title>ポリシーワーキンググループ</title><screen><![CDATA[[質疑応答]
]]><![CDATA[
・特になし]]></screen></section></section></section></article>